登録eSuiteのみ(クライアント側)

プラットフォーム内のプライマリIDMがeSuiteである場合のアカウントの登録です、この認証はブラウザーからeSuiteにコールします。作成されたユーザーのメールアドレスとパスワードは、今後の認証に使用されます。

説明

次の図は、ユーザー登録フローのクライアント側の実装を示しています。このフローでは、ブラウザからeSuiteプラットフォームへの単一のAPI呼び出しが直接行われ、ユーザーの登録が実行されます。

ワークフロー


認証

これらはクライアント側によるAPIのコールであるため、APIにはクライアント側の認証が使用されます。 API認証方法の詳細については、こちらをご覧ください:https://supportstaging.mppglobal.com/technical/esuite-rest-api-support/authenticating/

eSuite認証の前提条件

クライアント側アプリケーションがeSuiteクライアント側APIを呼び出すことができるようにするには、MPP Globalに以下を提供する必要があります:
  • Originsのリスト
eSuite MPP Global内で提供および登録されると、以下が提供されます:
  • Token ID
これらの設定は、環境によって異なるため、UAT環境と本番環境の両方に提供する必要があります。

APIドキュメント

この図で使用されているAPIの詳細については、以下のリンクをご覧ください。: