アクセス権限の管理
eSuite HQでアクセス権限の定義、保存、検索ができます。
[アクセス権限]タブを使って、既存のアクセス権限の検索、新規アクセス権限の作成、アクセス権限を既存のサービスに割り当てることが可能です。アクセス権限は、ユーザーが特定のサービスにアクセスできるかどうかを判断するために使用される定義です。アクセス権限には、アクセスが許可される日付と期間の指定も可能です。
画面の右上にある新規アクセス権限のボタンを使用して、新規アクセス権限IDを作成し、サービスに設定することができます。またアクセス権限のルールの設定もここで行います。
アクセス権限IDは、アクセス権限の一意の識別子です。
アクセス権限名は、アクセス権限のユーザーフレンドリーな名前です。この名前を利用して詳細なアクセス権限の説明とすることが可能です。
目的では、サービスと商品の選択を行います。
サービスの場合:
サブスクリプションサービスは、アクセス権限が適用されるサービスの設定を行います。
開始日まで追加しないのオプションは、アクセス権限の開始日が将来の日付の場合、日付以前にアクセス権限を適用すべきかどうかを判断するのに使用されます。
反復ルールの使用は、アクセス権限が生成される際の制御方法です。「毎日」を選択すると、毎日特定の時刻に更新されるアクセス権限が適用され、「週」を選択すると、特定の曜日に更新される機能が提供されます(日曜日や週末にコンテンツを公開しない場合に便利な機能です)。「毎月」を選択すると、毎月特定の日にアクセス権限が更新されます。「毎年」を選択すると、毎年特定の日にアクセス権限が更新されます。
有効期限後のアクセス権限を有効にするオプションでは、契約の更新を待たずにアクセス権限をユーザーに付与します。サービス中断を予防するのには便利なオプションですが、顧客が未払いのコンテンツにアクセスする可能性があります。
商品の場合:
商品名を入力することは可能ですが、更新ルールは適用されないため、アクセス権限が適用される期間を入力する必要があります。
サービスの作成時にアクセス権限を作成することもできます。
