オファーの作成
eSuite HQで新規オファーを作成・保存することができます。
新規オファーの作成
オファーのキャンペーンは試用期間とは直接関連しないことにご留意ください。バウチャーは試用期間の無料提供を無視し、バウチャーで指定された価格をサービスに適用します。例えば、30日間の無料試用期間を提供するサブスクリプションに、30日間の50%割引バウチャーの使用を許可すると、実際には無料試用は行われず、サブスクリプションの最初から50%割引が適用されることになります。
新規オファーのオプション:
オファー名およびオファーの詳細: オファーの説明です。
オファーの種類: 一般的な設定は以下の通りです。
- % 割引: オファーが適応する割引を%で指定します。
- 周期数: オファーが有効な期間(支払周期数)です。
- ロックイン期間: バウチャーの適用後、顧客がサービスをキャンセルすることができない更新期間です。
- オファー終了後にサブスクリプションを停止する:有効にすると、このオファーが終了する際に、通常料金でサブスクリプションを継続するのではなく、サブスクリプションを停止します。
周期: 各周期に関する時間の単位です。これは[サービス管理]メニューの「契約期間」の設定に依存します。つまり、該当サービスが「毎月」の場合、各周期は一ヶ月単位のものであり、「毎年」の場合、一年単位となります。
対象となるサブスクリプションの種類: 1つあるいは複数のサービスにオファーを指定します。
ステータス: オファーがアクティブであるかどうかを示します。非アクティブなオファーは利用することができません。
開始および終了日: オファーの交換可能期間です。最終日にオファーを交換した顧客は、許可されたサービスであれば、オファーのアクセス権限が与えられることになります。
使用状況: バウチャーコードが不特定多数によって使用可能か、あるいは各バウチャーコードは単独の顧客専用かどうかを指定します。バウチャーコードは特定のアカウントあるいは顧客IDに付与できることにご留意ください。
利用限度: 1つのバウチャーコードを何度利用することができるかを指定します。「無制限」の設定は、一般的なバウチャーコードでの使用に便利です(例えば出版物に掲載された「サマーオファー1」のコード)。「1回に限定」の設定は、通常、特定のユーザーへのバウチャーに使用されます(例えば、「W49FMDA」、「W44F1MD」)。
使用回数: 上記の設定にかかわらず、特定の支払い詳細に対してオファーを適用できる回数です。「無制限」を選択すると、オファーの有効期間中、規制されずに何度も使用できます。「1」とすると、該当の支払い方法に対して一度のみ使用が許可されます。このオファーは、同じ支払い方法を利用する新規アカウントを開くと、再度使用することができます。
ユーザーオプション: 2種類の設定を行います。「新規ユーザーのみ」では、購読を再開した顧客がそのオファーを利用できるかどうかを設定します。「支払い情報不要」はユーザーが支払いの詳細情報を入力する必要がないという点で、サービスに関する無償試用期間と同様の処理が行われます。(この場合、割引は100%に設定され、オファー期間が過ぎるとオファーは自動的に終了します。サービスを継続したいユーザーはログインして支払い詳細を入力し、支払い手続きを開始しなければなりません。 )
オファー名、メッセージ1、およびメッセージ2: eSuiteの クライアントサイドのコール中に使用されるパラメータです。
