注文の払い戻し

購入の支払いが行われた後、注文は完了ステータスになります。このステータスでは、支払い方法に戻って金額を払い戻すことができます。 返金は部分的に払い戻すことができます。これにより、注文は「一部返金」もしくは全額残高が払い戻され、注文は「返金済み」のステータスになります。

概要

任意形式の返金を行うには、 RefundOrder を呼び出す必要があります。このAPIメソッドでは、返金する注文と返金希望する合計金額を指定する必要があります。 eSuiteプラットフォームは注文が行われる正しいステータスを決定し、返金が行われたことを表示するために顧客アカウントに対して後続の注文を作成します。

リクエスト

C#

[csharp] using (var client = new eDeveloperClient())
{
var request = new RefundOrderRequest
{
clientId = 433;
apiPassword = "sN?67oS=cE",
orderId = 1546648;
grossAmount = 2.50;
sendBackOfficeEmail = false;
};

var result = client.RefundOrder(request);
}
[/csharp]

リクエストパラメータ

次の表は、RefundOrderに提供する必要がある引数の一覧です。また、必須の引数も識別します。

名称 データ
タイプ
説明 必須か? 値の例
ClientId Integer MPPによって支払いサービスが実装されている各Webサイトに割り当てられます。これは、MPPアカウントマネージャーによって提供され、各マーチャントへ固有のものです。 Yes 433
ApiPassword String 割り当てられたWebサービスのパスワード。 Yes n$2R3oG%i
OrderId Integer 元の注文の一意の参照は払い戻されています。 Yes 1546648
GrossAmount Decimal 返金希望の総額。ゼロより大きくなければなりません。 Yes 2.50
ClientOrderId String 最初の支払いを行う際に渡された注文に対するサードパーティーレファレンス。 No N/A
SendBackOfficeEmail Boolean メールアドレスに返金用のレシートを送信する場合。 No false

See Also

The latest interface-version, here.