新規レポートの編集
レポート出力の頻度や配信方法など、様々な設定を指定することができます。
新規レポートの編集
レポートの種類を選択すると、レポートの画面が展開し、選択されたレポートで利用できる追加オプションが表示されます。ドロップダウンを利用して、レポートがカバーする期間およびデータ範囲を指定することができます。すべての選択を完了した後、画面下の[保存]ボタンをクリックすると、編集オプション画面が表示されます。
この画面は、レポートの作成頻度を指定する[スケジュール]タブで始まるいくつかのタブに分かれています。
スケジュールタイプ: 繰返しレポート(指定の頻度で繰返し作成される定期レポート)あるいは一度きり(レポートを一度だけ作成する)かを選択することができます。
頻度: 繰返しレポートのみで利用できます。レポートの作成の周期が毎日、毎週、あるいは毎月かを選択します。
作成時間: レポートの作成時間を設定します。選択肢は時間、曜日、あるいは月等、上記のどのオプションを選択するかによって異なります。
スケジュール開始日: いつレポートの作成を開始するかを指定します。規定値は「今日」です(即座にレポートが作成されます)。終了日が指定されると、その時点以降はレポートが作成されません。
終了日を未指定のままにすると、レポートは指定された周期で生成され続けます。この機能がオフになるまで、日/週/月毎に指定された時刻にレポートが発送されることになります。
レポート出力期間
配信設定タブ
[配信設定]タブでレポートの配信方法を指定します。配信先アドレスは上部ダイアログボックスで設定します。「デバッグ用配信アドレス」を指定することも可能です。FTPSクライアント(あるいはFTPES、FTP-SSLおよびセキュアFTP): TLS(トランスポート層セキュリティ)およびSSL(セキュア・ソケット・レイヤー)の暗号プロトコルのサポートを追加した一般的なファイル転送プロトコル(FTP)の拡張機能です。ここでは正確なFTPSクライアントの詳細設定が可能です。
SSH: 実施形態によっては推奨されるSFTPオプションです。
HTTP POST: POST型のレポート配信です。
Amazon S3: 既存のAmazon S3バケットと共に使用し、レポートファイルを安全に保存します。
MPPに保存: eSuiteがホストするSFTPファイルサーバー上にレポートファイルを保管します。お客様にはアクセス権限が提供されます。